生理・避妊の悩みに「ピル」という選択を伝えるメインビジュアル画像

ピルのオンライン・対面診療
生理・避妊の悩みに
ピルという選択を

クリニックフォアグループ診療実績
1000 万件 以上※1
全国展開
15院 以上 展開※2
満足度
95 % 以上※3
※1 2020年4月~2026年8月 当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)
※2 2026年9月現在
※3 2021年1月〜2021年11月に当クリニックのオンライン診療を受診された患者様へのアンケート結果

そのお悩み、
ピルで解決できるかも

毎月の生理痛が
つらい…

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大事な日と
生理がかぶりそう

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緊急で
避妊したい

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生理痛 PMS 過多月経 避妊 あなたの’お悩み’に合った低容量ピルの種類は? 約30秒 セルフ診断スタート
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クリニックフォアの
ピル診療が
選ばれる理由

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展開しているから安心 ※2026年9月現在

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オンライン診療と対面診療
希望に合わせて選べる

クリニックフォアで取り扱う
ピルの種類

クリニックフォアでは、超低用量ピル・低用量ピル・ミニピル・中用量ピル(月経移動)・アフターピル(緊急避妊薬)を処方しています。診察にはご予約が必要となりますので、以下のそれぞれのサイトよりご予約をお取りください。

スマートフォンアイコン

オンライン診療を
ご希望の方

超低用量ピルをご希望の方は、「低用量ピル・ミニピル」よりご予約ください

医師アイコン

クリニックでの
対面診療をご希望の方

【対面診療でのピルの取り扱い】
低用量ピル:ファボワール、ラベルフィーユ 中用量ピル:プラノバール アフターピル:エラワン、ノルレボ

ピルの違い

ピルの種類目的飲み方お薬の特徴お薬代※5
低用量ピル・
ミニピル
  • ・継続的な避妊※4
  • ・生理まわりの悩み軽減
    PMS、生理痛、過多月経、肌荒れなど
  • ・生理移動(早める場合)
低用量ピル
21日間は毎日服用し、
7日間は休薬する
ミニピル
毎日、できるだけ決まった時間に服用
低用量ピル
  • ・複数の種類がある
  • ・消退出血(いわゆる生理)がある

ミニピル
  • ・消退出血(いわゆる生理)がない
  • ・毎日服用する必要がある
低用量ピル
1シートあたり
2,255〜12,100円

ミニピル
1シートあたり
1,950〜2,836円
中用量ピル生理日移動(遅める場合)次の生理予定日の
5~7日前から服用開始
  • ・一時的な生理日移動に向いている
  • ・避妊効果はない
1シート21錠
(吐き気どめ21錠付)
5,478円
アフターピル緊急避妊リスク行為後72時間以内
もしくは120時間以内に服用
※薬の種類による
  • ・一時的な避妊として避妊率が高い
  • ・副作用がでやすい
1錠
8,778~9,680円

※4 超低用量ピルは主に「月経困難症」や「子宮内膜症」の治療目的で使用されます。避妊効果をご希望の方は低用量ピル・ミニピルをご検討ください
※5 プランやお薬の種類によって価格が違います。詳しくはそれぞれの診療科サイトをご覧ください
※記載価格はすべて税込
※効果・効能・副作用の現れ方には個人差があります、医師の診察を受け、診断された適切な治療方法をお守りください

お悩み別
私にぴったりな
ピルはどれ?

今のあなたのお悩みに
近いものをお選びください

薬アイコン

継続的な避妊

「今はまだ妊娠を希望していないから、日頃から避妊していたい…」

低用量ピル・ミニピル
がおすすめ
生理まわりのお悩みアイコン

生理まわりの
お悩み改善

「PMS(月経困難症)、生理前後の肌荒れ、生理中の過多月経や腹痛・腰痛が辛い…」

超低用量・低用量ピル・
ミニピルがおすすめ
カレンダーアイコン

一時的に
生理日を
移動したい

「お泊りやプール、大切な日と生理がかぶりそう…。今回だけ生理日をズラしたい!」

中用量ピル
がおすすめ
時間アイコン

緊急避妊

「リスク行為(避妊なしの性行為)後、緊急で避妊したい!」

アフターピル
がおすすめ
継続的な避妊、生理まわりのお悩みアイコン

継続的な避妊、
生理まわりのお悩み改善には
低用量ピル・ミニピル
がおすすめ

生理まわりのお悩み改善には超低用量ピル、あわせて避妊効果もご希望の場合は低用量ピル・ミニピルがおすすめです。1日1錠、できるだけ決まった時間に服用する必要があります。

ピルの種類目的
低用量ピル
  • ・避妊
  • ・PMS改善
  • ・月経痛
  • ・肌荒れ改善など
ミニピル
  • ・避妊
  • ・PMS改善
  • ・月経痛
  • ・肌荒れ改善など
超低用量ピル
  • ・PMS改善
  • ・月経痛
  • ・肌荒れ改善など
低用量ピル・ミニピルの
ご予約・詳細ページはこちら
LINEアイコン

低用量ピルの不安・疑問を
無料でチャット相談※6

※6 診療行為にあたるものはチャットでのご対応が難しく、ご相談内容によっては医師との診察を受けていただく場合がございます
受診の場合、診察料1,650円がかかります。
※当クリニックで対象の決済履歴があり、オンライン自由診療を再診する場合は診察料無料です。ただし、対面診療・オンライン保険診療での再診は対象外です。また、オンライン予約を経ない対面受診のみ、オンライン検査のみの履歴は対象になりません。
※効果・効能・副作用の現れ方には個人差があります、医師の診察を受け、診断された適切な治療方法をお守りください。

カレンダーアイコン

一時的に生理日を移動したいなら
中用量ピルがおすすめ

低用量ピルでも生理日移動は可能ですが、中用量ピルなら、より高い確率で生理日の移動が期待できます。

生理日を早める場合

1つ前の生理初日〜5日目までに服用を開始し、10〜14日間ほど毎日服用。2-3日後に生理が始まります。

生理日を遅らせる場合

ズラしたい生理開始日の5-7日目までに服用開始し、生理を避けたい日まで毎日服用。2-3日後に生理が始まります。

※プランやお薬の種類によって価格が違います。詳しくはそれぞれの診療科サイトをご覧ください

時間アイコン

緊急避妊には
アフターピル(緊急避妊薬)がおすすめ

クリニックフォアでは、リスク行為(避妊なしの性行為)後、最大120時間までの服用で約98%の避妊効果を期待できるアフターピルを取り扱っています。一時的な避妊ではなく、日頃から継続的な避妊効果があるピルをご希望の方は、低用量ピル・ミニピルをご検討ください。

エラワン(72時間以内で約98%の避妊効果)とノルレボ(72時間以内で約97%の避妊効果、以降時間経過とともに効果低下)における、服用可能時間と避妊効果を比較した図

FDA(アメリカ食品医薬品局)、PMDAのデータを元に作成 ※避妊阻止率(本来の避妊率を元に、実際どの程度阻止できたかを算出した数値)

よくあるご質問

ピルはどうやって処方してもらうの?

クリニックフォアのオンライン診療では、WebやLINE、アプリから予約し、オンラインで医師の問診・診察を受けます。
診察で問題がなければ医師がお薬を処方し、診察終了後に決済すると、ご自宅にお薬が配送されます。
対面診療の場合は、医療機関を受診し、問診・診察のうえで処方を受ける流れが一般的です。なお、診察の結果、医師の判断でお薬を処方できない場合もあります。

1カ月のピル代はいくらですか?

クリニックフォアのオンライン診療の場合、お薬代は毎月お届けの定期配送で、低用量ピルが月2,783円〜、超低用量ピルが月4,208円〜、ミニピルが月2,408円〜が目安です。12カ月まとめて定期にすると、ひと月あたり1,950円〜3,493円とさらにお手頃になります。
これらのお薬代に加えて、予約料・診察料が1,650円、配送料が550円/回かかります。
※過去にクリニックフォアのオンライン診療で決済履歴がある方は、オンライン自由診療の診察料が無料です。

ピルはオンラインと病院どっちが安い?

診察そのものにかかる費用(自己負担額)は、オンライン診療と対面診療でほとんど変わりません。
オンライン診療の料金は、各種お薬代に加えて、別途、予約料・診察料(1,650円)と配送料(550円/回)がかかります。
対面診療でお薬を受け取る場合配送料はかかりませんが、通院にかかる交通費や時間などの「見えないコスト」まで含めたトータルコストで考えると、オンライン診療の方がお得になるケースもあります。

※過去にオンライン診療の決済履歴がある方は診察料無料

健康保険は適用されますか?

クリニックフォアの診療・ピル処方は自由診療に該当するため、保険は適用されません。
「月経困難症」や「子宮内膜症」等々の治療を目的として病院などで処方される低用量・超低用量ピルはLEPというお薬に該当し健康保険が適用されますが、クリニックフォアでは、LEPは自由診療の取り扱いとなります

ピルの処方はオンラインで大丈夫?

低用量ピルは、オンライン診療でも処方を受けられます。以前は対面での受診が必要でしたが、オンライン診療のルールが見直され、自宅から医師の診察を受けて処方してもらえるようになりました。
ただし、持病やお薬の飲み合わせなどによっては対面での受診が必要な場合や、医師の判断で処方できない場合もあります。

ピルの副作用について知りたい

超低用量ピル・低用量ピル・ミニピル

お薬に体が慣れるまでの期間は副作用の症状が出ることがありますが、2〜3ヶ月飲み続けることでおさまる場合がほとんどです。主な副作用は以下の通りです。

<超低用量ピル・低用量ピル>
胸のハリ・痛み、頭痛、吐き気、不正出血、下腹部痛、血栓症 など

中でも血栓症は、ピルの副作用の中でも特殊な副作用です。ただし、頻度は非常に低く、ピルを内服している1万人の女性のうち3〜9人、ピルを内服していない女性でも1万人に1〜5人起こる程度とされているため過度に心配する必要はありません。

参考:FDA | FDA Drug Safety Communication: Updated information about the risk of blood clots in women taking birth control pills containing drospirenone

▼詳しくはこちらをご覧ください

低用量ピルの副作用について

<ミニピル>
胸のハリ・痛み、頭痛、吐き気、不正出血 など

中用量ピル

主な副作用は以下の通りです。胸のハリ・痛み、頭痛、吐き気、食欲不振、むくみ、発疹 など
頻度はそれほど高くはありませんが、吐き気の副作用に備えて吐き気止めのお薬も一緒に処方しています。

アフターピル

主な副作用は以下の通りですが、24時間以上続くことは基本的にありません。
頭痛、吐き気、腹痛、倦怠感 など

服用できない人は?<超低用量・低用量ピル>

以下に該当する方は、超低用量・低用量ピルの処方ができない場合があります。

  • ・年齢が35歳以上で、1日15本以上タバコを吸う方
  • ・年齢50歳以上もしくは閉経している方
  • ・妊娠中あるいは授乳中の方
  • ・出産後・手術後1ヶ月以内の方・今後1ヶ月以内に手術をする方
  • ・片頭痛・血栓を起こす病気と診断された方
  • ・トラネキサム酸(トランサミン)を継続的に飲んでいる方
  • ・過去に癌と診断されたことがある方

血栓症リスクが高いと言われる以下の方でも、ミニピルでは服用が可能な場合もあります。

  • ・1日15本以上の喫煙者
  • ・40歳以上の方
  • ・BMIが高めの方

詳しくは、医師による診察でご相談ください。

ピルは何歳まで飲んでいいですか?<超低用量ピル・低用量ピル・ミニピル>

低用量ピルは49歳まで、ミニピルは54歳まで服用可能です。ただし、閉経後は服用できません。
また、35歳以上で1日15本以上たばこを吸う方など、年齢以外の条件で服用できない場合もあります。ご年齢や血栓症リスク等をふまえ、服用できるかどうかを医師が判断します。
服用を続けてよいか不安な場合は、医師に相談しましょう。

ピル服用中のお酒やたばこはNG?<低用量ピル>

お酒
適量ならお薬の効果に影響はないといわれています が、ピルをお酒で飲んだり、ピルを飲んですぐの飲酒は NG。アルコールとお薬はどちらも肝臓で分解されるため、 ピルの分解が遅れて血中濃度が高くなってしまい、副作 用が強く出てしまう可能性があります。
タバコ
ピル服用中の喫煙は、血栓症のリスクを高めます。ピル 服用中は禁煙もしくは喫煙本数を極力減らしましょう。 加熱式タバコや電子タバコも、ピルとの併用は安全とは 言い切れないため、できるだけ禁煙を。

※35歳以上で たばこを1日15本以上吸っている方には低用量ピルは処方できません。

どの種類のピルを選んだら良いのか分からない<超低用量ピル・低用量ピル・ミニピル>

クリニックフォアの診察では、事前問診・既往歴・内服歴・体調・症状・ご希望など、患者さまお一人おひとりに適切なお薬と治療プランを医師がご提案いたします。
持病がある、服用中のお薬があって不安、症状を具体的に相談しながら決めたい…など、どのお薬を選んだらいいかお悩みの方は、診察にて医師にじっくりご相談ください。

ピルを服用することで太る?<超低用量ピル・低用量ピル・ミニピル>

「ピルを飲むと太る」という医学的根拠ははっきりしていません。ピルと体重増加の因果関係は実際には立証されなかったという研究結果もあります。つまり、「ピル=太る」という明確な根拠はありません。
低用量ピルに含まれるホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)によって体内に水分がたまりやすくなる、という説も見られますが、こちらも正確には明らかになっていません。

ピルを服用することで将来妊娠しづらくなる?<低用量ピル>

近年の研究によって、低用量ピルの内服によって将来の妊孕性(にんようせい・妊娠する力)には影響しないということが分かっています。
また、低用量ピルの服用期間によっても妊娠率に差はなく、長く低用量ピルを内服している方の妊娠率が著しく悪いということもありません。

クリニックフォアの
オンライン・ピル診療を
ご利用いただいた方の声

始めてピルを服用する
人にも安心だと思います

C.Aさん 病院に行く手間や待ち時間が億劫でいつもギリギリにしょうがなく行ってたけど明朗会計で最初から支払う金額がわかってて、ほかの高い薬を勧められたりもなく翌日には薬もポストインされててとてもよかったです。電話での診察の前に事前にインターネット上で問診票の記入をして、そこに不安なことや質問などを記入出来たので初めてピルを服用する人にも安心だと思います。

働く女性には
大変助かります

T.Tさん 低用量ピルを試したいと思っていましたが、処方して貰うために毎日通院するのは面倒だなぁと思っていました。電話診療で薬を郵送してもらえるので、働く女性には大変助かります。

今後も
利用していきたいです

T.Kさん 決済から2日後に届きました。とても早くて驚いています。薬の説明の冊子も封入されており、とてもわかりやすかったです。ピルのケースもついていて持ち運びに重宝しています。総合的に満足しているので今後も利用していきたいです。

学生の方にとっても
オススメです!

M.Mさん はじめてのピルで色々気になることや不安なこともありましたが、対面では聞きづらいことやなども聞けた為とてもよかったです!診療自体もそんなに時間がかからなかったので、病院に行く時間がない人や、産婦人科などに行きずらい学生の方にとってもオススメです!!

※お届け日については、最短翌日到着ですが、診療時間やお届け先エリアによって異なります。
※こちらの口コミは処方された方に対してのアンケート結果によるものです。医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。

クリニックフォア
監修医師紹介

経歴

大阪大学医学部を卒業後、産婦人科専門医として大学病院等で主に生殖医療に従事。その後、厚生労働省に出向し、医系技官として不妊治療・出生前診断等の母子保健領域における行政施策推進に携わる。現職では女性のライフステージに応じたウェルネス向上をサポートすべく、ICT等を活用したスマートな課題解決の実現を目指す。

資格

・産婦人科専門医
・母体保護法指定医

所属学会

・日本産科婦人科学会
・日本生殖医学会

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    • ◯◯(お薬・診療メニュー)の料金はいくらですか?
    • 処方されたお薬はどのくらいで届きますか?

    ※こちらは医療行為を提供するものではなく、回答内容が正確でない可能性があります。医学的なアドバイスや診断は診察の上で医師にご相談ください。

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